誠実であること。
お客様にも、パートナーにも、誠実に向き合う。できることと、確認が必要なことを明確にし、日々の判断と行動に責任を持つことを大切にしています。
OUR STORY — MIRAI LINK
一つひとつの出会いを、
大切な未来へ。
人との出会い。商品との出会い。
そして、まだ知らない価値との出会い。
私たちは、その出会いが生み出す可能性を大切にしています。
私たちの原点
伝統を大切にしながら、
新しい価値を生み出す。
2020年4月。
MIRAI LINKの事業は、京都でその歩みを始めました。
世界が大きく変化し、人々の暮らしや商取引のあり方が 見直される時期でした。オンラインで商品を購入することが 身近になる一方、画面の向こうにいる相手や、 実際に手に取れない商品への不安も存在していました。
京都には、良いものを大切に使い、手をかけ、 次へと受け継いでいく文化があります。 私たちは、そうした価値観に学びながら、 現代のECと商品流通に向き合っています。
2023年6月には、株式会社ミライリンクとして法人を設立。 事業基盤を整え、新たな可能性を追求するための一歩を踏み出しました。
2020 —
京都を拠点に事業を開始。商品と市場をつなぐ新しい可能性に着目し、ECと商品流通の分野で歩みを始めました。
株式会社ミライリンクを設立。事業基盤の整備を進め、継続的な事業運営に向けて新たな一歩を踏み出しました。
EC事業、商品流通、販売支援を中心に、国内外の市場と販売パートナーをつなぐ取り組みを進めています。
私たちの考え方
必要とする人へ、必要とされる価値を。
商品には、価格や機能だけでは表せない価値があります。
長い時間を経ても色あせない魅力。 誰かに大切にされてきた背景。 そして、新しい持ち主との出会いによって生まれる次の物語。
特にリユース商品やコレクターズアイテムには、 一つひとつ異なる個性と価値があります。 ある市場では見過ごされていた商品が、 別の市場では強く求められることもあります。
私たちは、商品を選び、情報を整え、 新しい販売機会へとつなげていくことで、 商品と市場の間にある可能性を広げたいと考えています。
ものを大切にすることは、
その価値を未来へつなぐこと。
仕事への姿勢
信頼は、小さな確認の積み重ねから。
ECにおいて、お客様が商品を直接確認できない場面は 少なくありません。だからこそ、商品の状態や特徴を どのように伝えるかが重要になります。
写真の一枚。説明文の一行。商品情報の小さな違い。 それらが、購入を検討する方の判断につながります。
MIRAI LINKでは、商品選定、撮影、情報管理、 在庫管理、販売支援、出荷という一連の業務を通じて、 情報の整理と円滑な流通を大切にしています。
商品の特徴や状態を把握し、必要な情報を確認する。
購入判断に必要な情報を、わかりやすく整理する。
関係者との連携を重ね、円滑な取引を目指す。
人とのつながり
一人ひとりとの対話から、信頼を育む。
商品が市場へ届くまでには、多くの人が関わっています。
商品を選ぶ人。情報を整理する人。販売を支える人。 そして、商品との新しい出会いを待つ人。
私たちが大切にしているのは、 効率だけを追い求めることではありません。 相手の立場を理解し、疑問に向き合い、 必要な情報を共有することです。
特に販売パートナーとの関係では、 お互いの役割や状況を尊重する姿勢が欠かせません。 一度きりの取引ではなく、その先にも続く関係を築きたい。 その思いが、私たちの協業に対する考え方です。
人を大切にすることが、
事業を大切にすることにつながる。
05 / OUR COMMITMENT
お客様にも、パートナーにも、誠実に向き合う。できることと、確認が必要なことを明確にし、日々の判断と行動に責任を持つことを大切にしています。
商品の情報、業務の手順、日々のコミュニケーション。一つひとつの小さな仕事を丁寧に積み重ねることが、安心と信頼につながると考えています。
人と商品、人と市場、そして人と人。新しい出会いを生み出すだけでなく、そのつながりを大切に育て、ともに成長できる関係を目指します。
創業者について
MIRAI LINKの創業者、山本拓也。
2020年の事業開始から、商品流通とECの可能性を 見つめながら、事業の歩みを重ねてきました。
MIRAI LINKが大切にしているのは、 商品の価値だけでなく、その先にいる人との関係です。
これからも京都を拠点に、日々の仕事を丁寧に積み重ね、 新しい出会いと可能性を広げていきます。
07 / OUR FUTURE
新しい流通の可能性を、ひとつずつ。
2020年の事業開始から、2023年の法人設立へ。 MIRAI LINKは、一つひとつの経験を重ねながら歩みを進めてきました。
新しい技術、新しい市場、新しい販売のかたち。 変化を前向きに捉えながらも、 信頼を築く姿勢を忘れずにいたいと考えています。
COMPANY INFORMATION